四度目の入院

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昨日から虎ノ門病院にお世話になっています。

今回の目的は、親知らずの抜歯です。
何故入院しなければならないかと言うと、2009年の放射線治療で歯が被爆し免疫力が落ちているため、抜歯や虫歯から骨髄炎になる懸念があるからです。
入院設備のある病院での抜歯が必要条件です。
あと5年の定期検診が追加となりました大腸ガンの主治医にお願いして、虎ノ門病院での抜歯となりました。

昨日入院しましたが、早速一本抜いていただきました。
予告がなかったので心構えもなく恐怖に怯えながら椅子に座りました。
事前情報ではなかなか簡単には抜けないので痛くて出血も多い人もいる、と聞いてましたので覚悟はできていました。

放射線治療の影響で唾液腺が壊されたため虫歯になりやすく、親知らずの3本が抜歯の対象になっています。
千葉の病院での放射線治療の際に、あらかじめ教えてくれていたら、1本抜く際についでに全部抜いたのですが、手遅れでした。
なんと10年は抜歯できないと、通告されたのです。
抜歯の場合は入院して衛生状態を良くし、抜歯後も検査をしなければなりません。
骨髄炎になると、骨の切除により顔の造作が変わってしまうと脅かされました。
術後ケアを考えないひどい病院だと思います。
大腸ガンの際も開腹手術だといわれました。
ここでは二度と入院しないと誓い、腹腔鏡手術のできる名医のいる病院を探して自分で決めました。
それが虎ノ門病院でした。

さて、いきなり抜歯をしていただきましたが、全く痛くなく麻酔が切れても出血はありましたが、一日たった今も痛みはまったくありません。
抜歯の際も麻酔でほっべが感じなくなることはなく、全く平静と同じようです。
昔はほっべがしびれた感じで、よだれがとまらないような気がしたが、最近は麻酔の技術も向上してます。
約一週間の入院ですが、安全を第一に考えてのことですので、何の不安もありません。
外出外泊許可も出るので、お店にも毎日顔を出せます。

これから、二本目の抜歯です。