お見事ミクロの決死隊

いま、5ミリのポリーブを一つとり、腫瘍にマーカーをつけました

わずか、30分以内でしたが、映画をみているように楽しませていただきました
痛くないのでまるで、NHKの番組かとおもってしまうほどです

横行結腸にゴミみたいなポリーブが二カ所、これは問題なし
S字結腸に五ミリ大のポリーブをカットしました
傷跡はなんとホッチキスで止血しました
次に本命の腫瘍は怪獣のような面構えでしたが、マーカーとして、ホッチキスと墨汁で色を付け、腹腔鏡手術の位置の目安にしました
火曜日の手術では、そのあたりを何センチかカットするのでしょう

前の病院と同じ検査でしたが、その場でポリーブをかっとしたのと、まるで痛くなかったのが大きな違いです
それと、若い医師でしたが、実況解説もあり僕の執拗な質問にも親切に答えてくれました
前の病院では、実況解説はありませんでした
次は転移がないかCTをやります

内視鏡はこわくないので、是非一度ミクロの決死隊になったつもりで、乗船してみてね

以上、速報をお送りしましたが、おなかが減っても夕方のCTが終わるまで食べられないよ

大腸がんはこわくありません 少し恥ずかしいだけかも

便が細くなったり意味もなく便秘や下痢をした場合で血が混じったら、まず大腸がんを疑います

いい病院を探し一回ですむようにしましょう
病院をかえるたびに同じ検査を強いられますから、いやです
まず、
バリウム検査が内視鏡でみてもらいます
内視鏡だとポリーブが大きい場合はその場で切除してもらいます

内視鏡でとれない大きくなったものは腫瘍で開腹か腹腔鏡手術になります
ポリーブはキノコみたいですが、大腸がんといわれるものはとても醜い姿をしてます
直腸はいちばんやっかいで程度により開腹手術になります
そのほかの部位は、最近はほとんど腹腔鏡手術で処置されます
これは、病院のノウハウによるところが大きくなっています
開腹手術しかしない病院もあります

年に一回は内視鏡でみてもらうことの重要性が今回よおくわかりました

大腸はがんのトップ3にはいっていて、早期ならば90%以上完治しますので時間との勝負です

確かに嫌そうな検査ではありますが、勇気をもってみてもらいましょう
意外に痛くありませんので恥ずかしがらずに、

老婆心ながら、お知らせしたいと思いました

なんと、即入院となりました(アッと驚くタメゴロー!!)

昨日、狙っていた都内の有名病院にいきましたらたまたま火曜日にキャンセルがあり、早い手術を勧められました
待ってましたとばかり火曜日に受けることを即決し、すぐに検査を済ませ入院の手続きをすませました

大腸がんは早ければ早いほど、リスクがないからです

しかしこの病院はすべてが早くてびっくりしました

(担当医が、“ここはスピードがモットーです”と言ってました)

初診なのに、またたいへん患者さんで混雑していたのに30分も待たずに先生に話を伺うことができ、タイミングよく直前の患者さんのキャンセルもあってか、このように筋書きができてしまいました

12月は忙しい時期なので早めに入院できればいいなあと思っていましたが、ほんとにラッキーそのものでした

また、腹腔鏡手術では一週間の入院ですみ、また手術当日以外は外出もできます

午後は診察もほとんどなくお店にも至近ですから、ほとんど毎日お店にも出ることができます(先生がOKしてくれました)

前の病院では、いきなり開腹手術といわれましたが、ここでは100%近く腹腔鏡手術であり、拡大カメラで診るので病巣も細かくわかるのだそうです

病院によって治療内容や処理のスピードに非常に違いがあるということが、よくわかりました

幻のスピーカーThe voice of Theater

本日、ある著名な方よりあり幻のスピーカーThe voice of Theaterがエルカミーノに寄贈されました

これはオーディオマニアならだれでも知っている英国生まれの名器ALTEC A7システムです

おそらくギターでいえば、モズライト、車でいえば、ロールスロイスでしょう

かなり大きく重厚な感じのするスピーカーシステムです

ピアノ、弦楽器、ボーカルなどに対し迫力あるサウンドをかもちだします

レコードと真空管アンプと組み合わせると最高でしょうね

ジャズカフェなどにとてもお似合いです

今度こられたら是非ご視聴ください

レコードもかけられますので、どこからか贔屓のレコードを引っ張り出して持ってきてください

2011/11/30 | カテゴリー : いろいろ | 投稿者 : wpmaster

またしても、ガンの疑いが!

<またしても、ガンの疑いが!>
“開腹手術となります”
といわれ、仰天しました
二年前に咽頭がんで入院した近くの国立病院で内視鏡による大腸内の検査の結果、S字結腸に5ミリくらいの大きい腫瘍がみつかりました
「内視鏡では切除できない大きさなので開腹して切除しましょう、あした外科医とそうだんしてください」と消化器内科の先生に勧められました

“えぇ!? いまどき開腹手術でポリーブをとるの?”
お腹に小さい穴をあけ、マジックハンドで手術をしている映像を見たことがあるので、どういう病院が有名か調べてみると、港区の虎の門病院(黒柳医師)が紹介されてました

いわゆる腹腔鏡手術では経験も成績もよく、大腸がんはできるだけ腹腔鏡手術を勧ますとありました

腹腔鏡手術と開腹手術のおおきな違いは

・出血量が少ない
・手術創が小さい(開腹手術では20㎝くらい)
・痛みの期間が3日くらい(開腹手術では一週間以上)
・入院期間も一週間程度で短い(開腹手術では3週間くらい)
・手術の時間は開腹手術と比べやや長い
・医師による技術力の差がはっきりしている(往年の開腹手術の技術しかない病院もある)

知り合いの方の大腸がんの写真をみせてもらいましたら、それはそれはおぞましくそれこそエイリアンに似たような悪性新生物(緑色に変色)のようでした
内視鏡で見た私の腫瘍は、小腸の出口から直腸まで全部見せてもらいましたが、直腸の手前のS字の部分にだけありピンク色できれいなものでしたので、心なしか安心しました

そこの病院から紹介状を書いてもらい、来週には虎の門病院で治療を受けようと思います

これでインプットの咽頭(二年前)とアウトプットの大腸での入院になります
両方とも普段の生活では痛みもかゆみも感じませんでしたが自分で異変を感じ調べてもらい発見しました
これも早い発見でしたから大事に至ることはないと思ってます

今回、調べてもらうきっかけと経緯はざっと
・年一回港区で無料の検針が受けられるので、2年ぶりにいきました(10月28日)
・検便で血の痕跡があるので精密検査を勧められた(最初は“切れ痔”の疑いでした)
・確かに今年に入り、便が細くなったり時折血が混じったり、何度も便意を催したりするので変だなとは思ってました(もともと便秘はしないほうでしたが)
・そこの施設では、大腸のバリウム検診だけ受けられたので、とりあえず受けてみました(11月8日)
・映像では二カ所くらいおかしいところが見え隠れしているので内視鏡での検査を勧められました
・そこで、紹介状を書いてもらい以前入院した国立病院で内視鏡の検査をしてもらいました(11月21日)
・大腸内を全部調べてもらいましたが、S字結腸に大きな腫瘍があり、進行がんの疑いがあるので、生検のため細胞を採取しました
ただし、大腸がんマーカーであるCEA(胃がん、大腸がん、すい臓がんのがんマーカー)やCA19-9(膵臓、胆のう、胆管がんなどの消化器系のがんマーカー)はすべて陰性でしたので転移などの心配はまったくないのは幸いでした
・手術の前に腫瘍の大きさ浸食具合などを見るためCTスキャンなど詳しい検査を勧められました

これ以上この病院で検査を続けても開腹手術になってしまうことになりそうなので(腹腔鏡手術はあまり経験がないと思われます)、今後はすべて虎の門病院で検査をすることにし、生検の結果と紹介状をもらい11月30日に黒柳洋弥名医に相談に行く予定です
(最初から虎の門病院にいけばよかったと幾分後悔してます)

咽頭がんのときも思いましたが、病院と医者選びは医師に遠慮なく自分で決めた方がいいと思います
ベンチャーズのギタープレイヤーと同じように、人による弾き方は様々です
医師もそれぞれ知識と経験に基づき治療を極めていくのではないかと思います
最近の医療技術は相当に進んできているようですから、よくよく調べていい病院にかかるというのが、人生の選択肢もであるような気がします
私みたいな超健康優良児も病気にかかりますので、いま健康でもいつか病気になることがあると思います
健康で長生きするために、定年後などは病気の早期発見と生活習慣を正す自己管理力がますます必要となります

<参考データ>
2010年12月の現代ビジネスにも名医の記事がありました
http://gendai.ismedia.jp/articles/print/1785

下表をみると3位の虎の門病院がいかに、腹腔鏡手術のウェイトが高いということがわかります(腹腔鏡手術率97%) 第二位は奥田準二名医のいる大阪医科大学病院)で93%です
他の病院は、ダントツに開腹手術のウェイトが高いのでびっくりです

ちなみに腹腔鏡手術は1984年にフランスで開発され当初は胆のう摘出がメインでしたが、その後日本でもいろいろな臓器の手術に採用され1996年にほとんどの臓器への健康保険適用となりました

大腸がんのいい病院

大腸がんなのか腫瘍なのがまだわかりませんが、いずれ手術することになりそうです
絶対に腹腔鏡手術を希望します

きょう、いい病院と言われるデータリストが掲載されている本を発見しました

「手術数でわかるいい病院2011」657円

その中に、大腸がんの手術件数がでてましたので添付します

虎の門病院がダントツで97%腹腔鏡手術です
大阪医科大学病院が2位で93%
あとはダントツに、開腹手術のウェイトが高いのにはびっくりです

こうやって調べてみると、病院によって格差が大きいことがよくわかります
経験深い名医がいるところは、新しい手法での手術が可能だということですね

こちらも参考にご覧ください
2010年12月の現代ビジネスの記事「医師がすすめる 最高の名医+治る病
院」大腸がん・腹腔鏡手術
http://gendai.ismedia.jp/articles/print/1785

hospital

“Regulatory Science”とは、いったいなんでしょう?

Regulatory Science”とは科学的知見と行政が行う規制措置等との間のギャップの橋渡しとなる研究のことであり、製薬会社の利権や知見者の数の問題などがあり日本では新しい医薬品や医療機器が認可されるまではたいへんな年月がかかっています
抗がん剤などもその例で保険が効くようになるまでは治験やら臨床テストを経て認可されるようになります
あるサイト(http://hon42.com/iryou/zou.php)では
“抗ガン剤は増ガン剤”
“ガンの「3大療法」(抗ガン剤、放射線、手術)は寿命を縮めるだけ!”
★抗ガン剤・・・・実は、全身の臓器・組織の細胞を殺してしまう「猛毒物」。
1990年アメリカ政府調査機関(OTA)が有効性を完全否定!
★放射線治療・・・造血機能を破壊し、治癒に有益なNK細胞等までを殲滅。
免疫力を下げ、地獄の苦しみで悶死!
★手術・・・「斬っても斬っても治らない」が医者のホンネ。
「最新機器」導入による「早期発見、早期切除」の推進にはカラクリが!

アメリカでは1990年代から三大治療は放棄し始め、代替え治療に切り替えています
グラフから見てもわかるように、欧米諸国は1990年を境に右肩上がりだったガン死亡率が止まっていますが、一方日本はどんどん増え続けています

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ガン治療の恐るべき実態を告発!
「なんと、医師271人中270人が、自らには抗ガン剤断固拒否!」
「抗ガン剤はいくら使っても効かない」~厚労省保険局医療課長の衝撃証言も!
ガンは特別な病気ではない…自然治癒力で治る病気である。ガン産業約15兆円の利権に群がる厚労省・製薬メーカー・政治家・マスコミの「ガン・マフィア」に騙されるな、と隠されている国内事情を暴露しています

実は“医療保険による国の支出は、日本の税収入41兆円にほぼ同じ”です
消費税をあげるよりは、医療保険を見直した方が簡単であることは誰でもわかりますが、そこには製薬会社と厚労省や農水省との癒着が見え隠れしています
つまり税金が裏金や役人の天下りに使われている仕組みになっているような気がします
抗がん剤は4週間まではすべての細胞に対し毒の効力を発揮しますが、がん細胞はその後新しい抵抗力をつけまた大きくなり始めます
わずか6グラムのがん細胞のために60キログラムの細胞が免疫力低下の影響を受けるのですから、他の臓器などが発癌する可能性は高くなります
しかし、少しでも効果があれば認可され投薬を余儀なくされます
医師もそれを知っているので、自分では抗がん剤は絶対受けようとしませんが、病院を経営するためには、薬をたくさん投与しなければならない現状があります

さて日本でも沖縄の白寿会という自由診療(保険がきかないが)“Regulatory Science”的な治療を始めた病院があると小耳にはさみました
アメリカに近いということもあり、すでに新しい治療法が実験的に始まっています
患者の状況や意見や要望などがベースとなりいろいろな治療法が試みられてます
それは、メンタル的な治療や食事療法や自己免疫力をあげるための治療法です
音楽なども相当な効力があるようですが、そのあたりも最近研究が始まっているようです
音楽は大脳を刺激し、各細胞への指令がでます
それまでオフとなっていたDNAがオンとなり、長寿のDNAが活性化されます
たしかに、私も障害者施設で音楽活動をしておりますが、音楽は普段では現れない反応をかもちだすことがわかります
普段何気なくギターを弾いていることが、意外なところで社会に貢献できているのかもしれませんね

まだ実験段階ではありますが、将来音楽がガン治療などに大きく貢献するようなことが裏付けされるものと信じております
“ガンは自分で作り出した病気ですから、自分の自然治癒力で治せます”
私の咽頭がんでは三大治療のほとんどを拒否し、退院後二年近くになりますが定期健診でもまったく再発もなく、患部もきれいですと医師に言われてます
自己免疫力で治るガンを“がんもどき”と私は命名してます
ガンを宣告されてもあわてず、まず自分を信じてください

複雑な、複雑な厚生年金の申請

2月に60歳になりましたが、今日の今まで年金の申請を忘れてました
思い出したように手続きを始めようとして、相談窓口に電話をして必要書類などを確認しました

(1)申請書の説明書は読んで完ぺきに理解できる人はいないでしょう
それほど内容が複雑になっており細かい規定ばかり記述されていて読んでいていやになってしまいます
厚生年金を支払う時はほとんど自動的に口座から毎月引き落とされているのに、支給の段となると複雑怪奇な手続きやら書類の準備やらで、腹がたってきます

(2)電話相談窓口もレベルの差があり、複数に聞いた結果、それぞれ異なる書類の準備が必要だということがありました
不安に思い、近くの社会保険庁の出先部門に聞きに行ったら、また新しいことを言われました
複雑になる理由は、配偶者や子供の情報が的確に伝わらないと、不必要な書類まで準備させられてしまうということでした

(3)配偶者の所得が850万円あるかないか、子供の年齢が18歳未満かどうか、同居か別世帯か、などで必要な書類が違います
細かくフローチャート化してれば、何が必要かわかるのですが、たいへん不親切な手引書になってます

(4)最終的に申請のための役所めぐりをしました
① 社会保険庁(千葉)生計維持申立書のひな型をもらうため
② 区役所(千葉)配偶者の住民票をとるため
③ 区役所(千代田区)全員の戸籍謄本をとるため
④ 高校(港区)在校証明書をとるため
⑤ 区役所(港区)本人の住民票をとるため
⑥ 年金機構(港区)申請のため
上記以外に、配偶者の所得証明書/基礎年金番号/会社の人事規定を勤めている会社からもらう必要があります
配偶者が年収を850万円超えている場合は5年以内に減額され850万円以下になる可能性があると、手続きが必要となります(配偶者が61歳になりまで、本人が65歳になった時からいくらか加給されます)
子供が18歳未満であっても、本人が65歳になったときに18歳を超えた場合は、加給されませんので在校証明書は不要となります(実際に不用でした:生徒手帳で済んだのです)

(5)這う這うの体で手続きは完了しましたが、支給されるまでなんと3~4か月もかかるそうです

お役所の仕事のやりかたには、市民へのサービス精神が欠けている人もお見受けします
人によってやり方や考え方が違うのかもしれませんが、お役所のルールを少しでも外れていると恩着せがましいというか非常に高飛車になる人もいます
本庁はサポートの人がたくいさんいるせいか親切すぎる面も感じますが、特に出張所や出先部門にお役所人間が多いようです

それにしてもこの手続きの煩雑さはなんとかならないものでしょうか
これだけ情報が集まっているのに、あちこち出向いて書類を取りにいかなくてはならないのでしょうか

久しぶりに批判的になってしまいましたが、皆さんも感じることがありますでしょう?

2011/10/11 | カテゴリー : いろいろ | 投稿者 : wpmaster

腰痛

私の友人が10数年間に渡り腰痛治療器を開発してきましたが、この度、三度目の新製品開発に成功しました
腰痛の原因はいろいろありますが、筋肉疲労によるものが多いようです
ただ、あまり生命にかかわりのない病気ですので、世界でも研究が遅れているのが実態ですが、日本では城内博先生(元:労働省産業医学研究所 現:日本大学教授 医学博士)の長年にわたる研究成果を元に世界で初の“浮揚式腰痛治療器”を開発し、アメリカで特許を取得し、全世界(現在20か国)へ発信しております
これまでの治療法は牽引式や電気治療によるものが主流で効果は疑問視されておりましたが、筋肉の運動による治療機器(自重により椅子で足腰の筋肉をほぐす)なので危険はなく安全に快適な治癒を保証してます
実際に導入した病院や患者の評価も高まり、現在では病院や接骨院を中心に1200台ほど使われております
入院患者のトップが腰痛(二位は風邪)で、10人に8人の人が生涯に一度は腰痛に悩まされているというデータがあり、腰痛で悩まされている患者さんは相当数おります
正式な医療機器ですので一般的には宣伝しておりませんが、興味のある方はこちらの映像をご覧になってください
http://www.medica7.com/

なお、ただ今導入を検討してくれる医療機関(接骨院など)の「紹介サービス」キャンペーンを実施してますので、お知り合いの方が接骨院などを経営されている場合など、必ずや経営のお役に立ちます(保険対象)のでご紹介ください
(株式会社メディカ 取締役工場長 戸田健治)

歯磨きとガン予防

一番なりたくないガンの一つに、食道がんがあります

これは、広範囲に手術を施工するので体力の衰退と致死に至るケースが多い
よく、熱いものを早口に食べると食道がんになりやすい、といわれます

これは粘膜が焼けるため腔内炎や舌がんにもなりやすく、食物の通り道の細胞分裂も盛んになるために食道ガンの発生率も上がるわけです
食べたものを吐いたり胃液を逆流させた場合にも、ガンになる要因となります

医学的には、アルコールを分解したときの過程で発生するアセトアルデヒトという酸化剤がガン細胞の育成につながっていくということがわかっています

肝臓でアルコールが分解できなかった時に大量のアセトアルデヒトが胃や食道に浸透しガンの発生につながります

ところが、口の中にもアルコールを分解しアセトアルデヒトを作り出す細菌が存在することがわかりました

歯医者さんの実験でも、毎日歯垢を歯間ブラシなどでクリーニングした場合には食道がんの発生率がなんと4割もさがるという結果がでたそうです

私は、首の放射線治療により唾液腺が破壊されてしまい唾液の量が少ないために歯は時間をかけてよくクリーニングします

ただし、ブラシをかけすぎるとエナメル質が削れて虫歯の原因になるので、ブラッシングもいろいろ気を付けながらやっています
自分では気が付かない口臭は、歯垢や歯槽膿漏が原因です

これは食道がんの遠因にもなっていますので、クリニックを励行するようお勧めいたします

歯医者さん嫌いな私でしたが、クリニックをしてもらってからは、口腔内がすっきりしやみつきになるくらいです

確かに最初は歯茎からたくさん出血するほど痛い思いをしましたが、その壁を乗り越えると気持ち良いすがすがしさが待っています
是非、歯や歯茎は今のうちからでも遅くはありませんので、十分なケアをしてください

髪と歯は長い友達ですからね