腰痛

私の友人が10数年間に渡り腰痛治療器を開発してきましたが、この度、三度目の新製品開発に成功しました
腰痛の原因はいろいろありますが、筋肉疲労によるものが多いようです
ただ、あまり生命にかかわりのない病気ですので、世界でも研究が遅れているのが実態ですが、日本では城内博先生(元:労働省産業医学研究所 現:日本大学教授 医学博士)の長年にわたる研究成果を元に世界で初の“浮揚式腰痛治療器”を開発し、アメリカで特許を取得し、全世界(現在20か国)へ発信しております
これまでの治療法は牽引式や電気治療によるものが主流で効果は疑問視されておりましたが、筋肉の運動による治療機器(自重により椅子で足腰の筋肉をほぐす)なので危険はなく安全に快適な治癒を保証してます
実際に導入した病院や患者の評価も高まり、現在では病院や接骨院を中心に1200台ほど使われております
入院患者のトップが腰痛(二位は風邪)で、10人に8人の人が生涯に一度は腰痛に悩まされているというデータがあり、腰痛で悩まされている患者さんは相当数おります
正式な医療機器ですので一般的には宣伝しておりませんが、興味のある方はこちらの映像をご覧になってください
http://www.medica7.com/

なお、ただ今導入を検討してくれる医療機関(接骨院など)の「紹介サービス」キャンペーンを実施してますので、お知り合いの方が接骨院などを経営されている場合など、必ずや経営のお役に立ちます(保険対象)のでご紹介ください
(株式会社メディカ 取締役工場長 戸田健治)

歯磨きとガン予防

一番なりたくないガンの一つに、食道がんがあります

これは、広範囲に手術を施工するので体力の衰退と致死に至るケースが多い
よく、熱いものを早口に食べると食道がんになりやすい、といわれます

これは粘膜が焼けるため腔内炎や舌がんにもなりやすく、食物の通り道の細胞分裂も盛んになるために食道ガンの発生率も上がるわけです
食べたものを吐いたり胃液を逆流させた場合にも、ガンになる要因となります

医学的には、アルコールを分解したときの過程で発生するアセトアルデヒトという酸化剤がガン細胞の育成につながっていくということがわかっています

肝臓でアルコールが分解できなかった時に大量のアセトアルデヒトが胃や食道に浸透しガンの発生につながります

ところが、口の中にもアルコールを分解しアセトアルデヒトを作り出す細菌が存在することがわかりました

歯医者さんの実験でも、毎日歯垢を歯間ブラシなどでクリーニングした場合には食道がんの発生率がなんと4割もさがるという結果がでたそうです

私は、首の放射線治療により唾液腺が破壊されてしまい唾液の量が少ないために歯は時間をかけてよくクリーニングします

ただし、ブラシをかけすぎるとエナメル質が削れて虫歯の原因になるので、ブラッシングもいろいろ気を付けながらやっています
自分では気が付かない口臭は、歯垢や歯槽膿漏が原因です

これは食道がんの遠因にもなっていますので、クリニックを励行するようお勧めいたします

歯医者さん嫌いな私でしたが、クリニックをしてもらってからは、口腔内がすっきりしやみつきになるくらいです

確かに最初は歯茎からたくさん出血するほど痛い思いをしましたが、その壁を乗り越えると気持ち良いすがすがしさが待っています
是非、歯や歯茎は今のうちからでも遅くはありませんので、十分なケアをしてください

髪と歯は長い友達ですからね

母の脳梗塞

このところ、ブログが更新できてなくてすみません
忙しいのなんの、悠長に遊んでる暇もなく過ごしてます
母が倒れてからかれこれ3か月以上経過しました
最初の10日間は病院で朝まで添い寝を強いられ、これからどうなることやらと不安でした
今日やっと母の意識が晴れたようにはっきりしたので、びっくりしました
それまでは、ほとんど眠っているだけで話しかけてもほとんど受け答えがなく、張り合いがありませんでした
それが、なんと急にスイッチが入ったように「これから2時間、家に帰りたいから息子に電話をしたい」なんて、話したそうで看護師さんもたいへんびっくりして病院中で話題になっておりました

長島監督と同じように右手がマヒしており、言語もおぼつかない状態が続くと思いますが、人間の回復力というのは、想像を絶するものがあります
倒れた当時は、このまま昇天かと誰しもが思うような状況でしたが、いまはあと数ヶ月で退院という可能性がでてきました
退院後はまた別はハードルが待ち構えてると思いますが、いずれ自分もそうなる時が来るかもしれないので、予防策などを考えていきたいと思ってます

脳梗塞は一気にあの世にいかずに、少しずつ回復できる病気だということです

同じことが、ガンにも言えるような気がします
私が2年前に扁桃腺のガンの治療をしましたが、自己治癒力をもっと信じてお医者さんに対峙すればよかったなあと、いまでも残念に思ってます

60を過ぎたら、脳梗塞や心筋梗塞、糖尿病のような循環器系の病気には気をつけましょう
「特にこの暑い夏の脱水症には特に気を付けなければなりません」
一度病気にかかった人は慎重ですが、いままで健康な人ほど危険です
あと40年くらいは丈夫で長持ちしたいものですね

2011/08/21 | カテゴリー : いろいろ | 投稿者 : wpmaster