ゴルフ、なぜゆるゆるがいいのか(アプローチ)

img_g026

アプローチでなぜゆるゆるがいいのか

アプローチでトップしたりダフったりすると精神的にまいります。
これが全てのショットに影響を出し始めます。
このミスは絶対にしてはなりません。

ゆるゆるにすれば、まずその心配はなくなります。
距離感を出すにはPで練習をします。
小さい頃、ビー玉ゲームで線を越えないように一番近くに転がす、ということを競いました。
ソフトボールを投げるように、下手投げのイメージで柔らかく球を着地させます。
球を右足の線上におき、着地点を決めたら、そこに柔らかく落とすだけです。
ゆるゆるにグリップを握ると手首の力が抜けるので、トップしたりダフったりしなくなります。
あとは、芝目と傾斜を物理的に考えて落としどころを計算することが寄せワンのポイントです。

ドライバーの飛距離がそれほど出なくても、アプローチとパットで十分補えます。
ドライバーが良く飛ぶ人が、アプローチミスや3パットで崩れていくケースは自分を含めてよく見られます。
250ヤードドライブも1mのパットも同じ価値があります。

2016/06/30 | カテゴリー : ゴルフ | 投稿者 : wpmaster

退院しました

img_c010

今日無事退院しました。

今回はほとんど外出の入院でした。
骨髄炎になる可能性があると脅かされていたので、入院をしたのですが、医師にも大丈夫だと言われました。
結局3本抜歯しましたが、痛みは感じませんので痛み止めも不要でした。
抗生物質は一応今週一杯は、服用します。
退院の際に知り合いになりましたお二人の患者さんと励ましあいました。

お一人は1月の入院で同室になったかたです。
大腸がんと胃がんを同時に切除しましたが、抗がん剤による予後が良くなく脱水症状により激ヤセして65から42kgになってしまいました。
今週退院して秋に再入院し人口肛門のストーマーを外します。
ゴルフを非常に楽しみにしてました。
餞別にイチョウの葉のしおりをいただきました。

もう一人のかたは、健康で一度も入院したことがなかったが、1月に血便があったため、大腸がんステージ3ということがわかりました。
検査の過程で肝臓にも転移してたので、腹腔鏡で切除しました。
同じ1月末でしたので同じフロアーだったとおもいます。
しかし、その後骨に転移をしていることがPET検査でわかり、抗がん剤による治療を始めました。
骨ガンが、各所に散らばっているため手の施しようがなく、抗がん剤に頼るしかないのです。
まだ58歳なのに、余命は2年くらいかなあ、と悲観的でした。
ゴルフとカメラが好きで、定年になるのを楽しみにしてました。
先週の宝塚記念の話でも盛り上がり、もっと早く同室だったらよかったね、と残念がっていました。
今日同じ部屋に移ってきたばかりでした。
健康だった人がいきなり死を想像することになってしまうのを聞き、人生は何が起こるかわからないものだなあ、とつくづく思い知らされました。

病院にいるといろいろな人生が見えてきます。

元気に毎日を送れることは、お金には代えられない、とても幸せなことですね。

逆に元気をもらって退院してきました。

ゴルフ、待たされるとなぜミスショットするか

img_g026

待たされるとなぜミスショットするか

知らない間に脳がいろいろ考えるから、今までのスイングやリズムが狂います。

イライラしたり腹が立ってくると、表情にはでませんが攻撃的になります。
そうなると自然に力が沸き上がります。

グリップに力がこもるので、チーピンになったりダフったり、トップしたりさまざまな結果を産み出します。

また、このパットを入れればバーディー、というときにも攻撃的になり、結果3パットになることもよくあります。

プロでさえ、このパットがきまれば賞金1億円になると思うと力が入り、チビったりして時折外す場面を目にします。

攻撃的な心を押さえることができるといいですね。

・3回飛びはねる
・楽しいことを思い浮かべる
・同伴者と愉快な話をする
など、グッドなメンタルケアーが必要です。

2016/06/29 | カテゴリー : ゴルフ | 投稿者 : wpmaster

ゴルフ、なぜゆるゆるがいいか、続き

img_g026

ゆるゆるを意識すると、クラブが飛んでいきそうで不安な気持ちになりますが、全く心配はありません。

ドライバーの場合、力強くグリップを握りしめると返しのダウンのベッドスピードが自然とあがります。
インパクトではパシッとあたり強烈なバックスピンがかかります。
しかし、フォロースルーになると急激にベッドスピードが落ちますので、球はホップして浮き上がり落下した時はバックスピンでランは出ません。

また、グリップを強く握った場合はインパクトで、当然グリップよりベッドが遅れてでます。
そのため力のある人は硬いスティッフSシャフトにして、ベッドの遅れを矯正します。
非力の人はその逆に柔らかいシャフトRになどにします。
飛距離をアップするには、バックスピンの少ない走る球にする必要があります。
それには、インパクトの後のフォローが大きく早いことが条件です。
ゆるゆるグリップがそれを可能にします。
インパクトでアドレスした位置に最も正確にクラブフェイスが戻ります。
しかもその後に溜まっていたパワーを出しきれるので、フォロースルーが大きくなります。
その結果、球を押し出すようになり、ビリヤードでいうと押し球に、回転の少ないフライヤーになり、ランがでます。
ランの違いだけでも30ヤード位あります。

パターやアプローチの場合でも同じことが言えます。
パターでは回転がつき、芝に負けない転がりをします。
アプローチではランニングでの距離を正確に図れます。
とくにピッチングウェッジと7番アイアンでのアプローチを身に付けると応用がききます。
グリーンエッジまでの距離が長い場合は7番、短い場合はPでのアプローチ簡単になります。
ポイントは球の位置です。
なるべく右足線上に置くのがミスを軽減します。
Pの場合はさらに、左足をオープンにするのがベターです。
昔タイガー・ウッズの解説書を見たときに、パットでは今までのグリップの握りの力を80%をしなさいとポイントに挙げてたのを思い出しました。
その意味がようやくわかりました。
パターを狙った方向にまっすぐ打つにはゆるゆるグリップがその役目をします。
アドレスの位置にベッドが正確に戻るからです。
またヒットする時は、ターゲットを決めたら距離感を頭でイメージをし、押し出すだけに注力し珠をすぐに目で追い掛けないこともポイントです。
2mくらいのパットが面白いように入ります。
3パットをする時は、芝目と傾斜を見損じしたことが大きな原因です。
ロングパットは距離感が大切です。

パットだけでもラウンドで10打以上差がつきます。
ドライバーとともにもっとも鍵を握るクラブですので、めったに使わないロングアイアンの練習よりもはるかに多くしましょう。

2016/06/29 | カテゴリー : ゴルフ | 投稿者 : wpmaster

ゴルフ、ゆるゆるグリップがまっすぐよく飛ぶか

img_g026

なぜ、ゆるゆるグリップがまっすぐよく飛ぶか、

ドラムを叩く方ならわかると思いますが、シンバルを叩くとき、スティックを強く握った場合では軽く握った場合の音の伸びが違います。
前者は、バシッと大きい音がしますが、後者に比べ長く響きません。
仏壇の鐘を鳴らすときも同様です。
パッティングも同様です。
ゆるゆるに握った方が、まっすぐ伸びのあるいい転がりをします。
最近はベントグリーンが多いので一層効果的です。
アイアンも同様です。
ダフりやトップのミスが軽減します。

さらにアプローチは特にその効果があります。

問題のドライバーはどうでしょう?。
実は飛距離がストレートで格段にアップします。
コックの技が使えれば、さらに飛距離アップします。

これらの能書きは、長い間のゴルフのトンネルから抜け出せた最近の研究成果の賜物です。

今年1月に開腹手術をおこない、お腹をエル字型に大きく切り、3ヶ月ほどクラブを握りませんでした。
当然飛距離は落ちました。
その後二回くらいコースにでましたが、恥ずかしくもシルバーティーで回るレベルで、180ヤードくらいがやっとでした。
それがなんと、五ヶ月後の6月にはホワイトティーで230ヤードの旗を越えるようになったのです。

スコアもハーフ40であがり、その時は最初の14ホールが5オーバーの快挙でした。
しかも、まぐれではなく三回連続で80台で回れてます。

その改造点をまとめると
1.グリップはゆるゆるに。
2.コックを使います。
3.スイングの行き帰りをを早くしない。
4.頭と左足がぶれない。
5.パットが仕上げのすべて。
芝目によりパッティングの強弱のメリハリをつける。
白く見えたら順目、濃く見えたら逆目。
それを見落としたら3mの差がでます。

大きくこの5ポイントです。
これまで100をなかなか切れない方は、これだけで確実に90を切れます。

ドライバーを、ミスするとトリプル
アプローチをミスると、バンカーに入ったりで3パット

この辺が改善されます。

是非研究をしてみてください。
ゴルフは頭を使うスポーツですのでボケ防止にも効果的です。

2016/06/28 | カテゴリー : ゴルフ | 投稿者 : wpmaster

最後の抜歯

img_c010

本日628朝
3本目の親知らずの抜歯が完了です。
やや斜めに生えていたので1分くらいかかりました。

生えかたによっては、4時間かかった人もいたので不安がありましたが、大成功です。

まだ痛みは感じませんが、あした検査をして退院です。

今回は7年前の中咽頭がんの治療で放射線を浴びたため抜歯によって骨髄炎にならないように万全を期して入院しましたが、三日間外泊もできました。
9日間の形だけの入院でしたが、まもなく禁酒とゴルフ解禁でこれからが楽しみです。

ゴルフの基本

img_g026

ゴルフは、長い時間考えながら楽しむスポーツであるが故に、常に自分との戦いであり非情なほどメンタルである。
雑念を排除し集中力を極めることが求められる。

体の力を抜きリラックスこそが、全ての基本となることを覚えてください。

腕力の強い人より、非力の人の方がコツをつかめばはるかに飛ばすことができます。

女子プロを見てよく研究してみてください。

1.楽しむ

人類が考えた素晴らしいスポーツゲーム。
年齢、性別問わずコミュニケーションを深め、軽い運動により健康維持にも優れている紳士淑女のスポーツ。

2.頭を使う

物理、科学的な思考を必要とするインテリジェントスポーツ。
さまざまな視点からの動体解析と記憶力を駆使し好スコアを生み出す確率論を創造する知的スポーツ。

3.マナー

不特定多数の人がコースを快適にエンジョイできるように配慮するマナースポーツ。
言葉遣い、服装はもちろんのこと、コースや自然を大切にする心、前後の組を不快にさせない空気を読む力、基本ルールや基本的なプレイは予め身につけておく準備など、マナーやエチケットは絶対条件である。

初心者に必要な最低限のマナー
・フェアウェイに出たらクラブは3本くらい持ってプレイする。
・打ったら素早く行動する。
・グリーンは常にいい状態にするため、足を引きずったりせず、球の跡を補修する。
・バンカーのあとは、レイキーで平にならす。
・他人の迷惑にならないように気配りする

ゴルフの上達法、100を切るには
・共通している点は、クラブを強く握らないのが基本中の基本。
・バターもゆるゆるに握れば、まっすぐ打てる。
・テイクバックとダウンスィングは、ゆっくり、そしてほぼ同じスピードで。
・フォローでは左足はしっかり地面に残せば、まっすぐ飛行する。

これだけで、スコアは12くらい縮まります。

ちなみに、練習場では50球くらいで大丈夫。
実践で課題を持ち帰り練習場で復習する。
クラブは練習場などを含め週に二回握るのがが上達の近道。
アドバイスは必ずプロかシングルの人に聞くのがベスト。

ゴルフはメンタルスポーツの、代表格です。
いろいろなことが脳裏をかすめプレーに影響を与えます。
まず考えてはマイナスになる例をあげます。

1.前の組のプレーをみてイライラする。
・何度も素振りやワッグルをしてないで早く打てよ。
・何度もプロをみたいに芝目を見たってむだ!
・うち終わった後に歩くのが遅い。

2.回りのことに過敏になる。
・同伴者の立てる音が気になりミスすると、そのせいにする。
・鳥の鳴き声や不意の雑音が気になりミスすると、そのせいにする。
・待時間が長くて、ミスすると、そのせいにする。

一つの例を挙げると、
ミスの全ての原因を人のせいにし、自分はそのせいでミスをした、と自分をなだめるのがほとんどである。
そう思った瞬間、まず改善策を見失うことになる。

回りの音が気になると失敗するというトラウマが根付いてしまう。
しかし自然界でその瞬間ベストな環境である確率は非常に低い。
だから常日頃騒音の中でも気にならない練習を心がける必要がある。
常に自己改善に繋がる思考がゴルフの上達法である。

2016/06/28 | カテゴリー : ゴルフ | 投稿者 : wpmaster

宝塚記念

黒枠の
③キタサンブラック
堀厩舎の2頭出し

⑨ドゥラメンテ

⑮サトノクラウン

牝馬1頭(夏は強いし1頭だとさらに有利)

⑯マリアライト

兄弟にヴィルシーナ

⑤シュヴァルグラン(魔神の佐々木氏の馬)

羅針盤の最強馬

①フェイムゲーム

これが推奨馬です

img_g032

2016/06/26 | カテゴリー : 競馬 | 投稿者 : wpmaster

6/23

今朝二本目の抜歯をしました。

麻酔をして数分後に、親知らずを抜く処置はほんの30秒くらいでした。
下の親知らずの抜歯でしたので、痛いのを覚悟してましたが、12時間過ぎたいまでも、痛みはまったくありません。
一昨日の抜歯より麻酔が強かったせいか、幾分ほっべが無感覚になった以外はなんの問題はありません。
食事も右側だけで噛んで普通にとれました。
今回の先生は、抜歯の名医だと一昨日の先生に言われましたので安心してました。

抜いたあとの左側の歯茎が盛り上がるまで、右側の最後の一本の抜歯は来週火曜日となりました。

最初の先生が盲腸炎のため入院されたので、またもや抜歯の名医が担当することになりました。

金曜日午後から週末は自宅に帰れます。

話は変わりますが、

同じフロアーに前回大腸ガンで同室だった患者さんをお見受けしたいへんお痩せになっていましたので、どうしたのかと思い状況をお聞きしました。

大腸ガンと一緒に切除した胃ガンのおとしごがいるため5月から抗がん剤治療をしてたが食欲がなくなり、3000ccほど毎日脱水があり痩せてしまったそうです。

それで、今は投与を止めているとのことでした。
お懐かしかったですが、病院での再会というのはなんとも複雑な気持ちです

img_c010

四度目の入院

img_c010

昨日から虎ノ門病院にお世話になっています。

今回の目的は、親知らずの抜歯です。
何故入院しなければならないかと言うと、2009年の放射線治療で歯が被爆し免疫力が落ちているため、抜歯や虫歯から骨髄炎になる懸念があるからです。
入院設備のある病院での抜歯が必要条件です。
あと5年の定期検診が追加となりました大腸ガンの主治医にお願いして、虎ノ門病院での抜歯となりました。

昨日入院しましたが、早速一本抜いていただきました。
予告がなかったので心構えもなく恐怖に怯えながら椅子に座りました。
事前情報ではなかなか簡単には抜けないので痛くて出血も多い人もいる、と聞いてましたので覚悟はできていました。

放射線治療の影響で唾液腺が壊されたため虫歯になりやすく、親知らずの3本が抜歯の対象になっています。
千葉の病院での放射線治療の際に、あらかじめ教えてくれていたら、1本抜く際についでに全部抜いたのですが、手遅れでした。
なんと10年は抜歯できないと、通告されたのです。
抜歯の場合は入院して衛生状態を良くし、抜歯後も検査をしなければなりません。
骨髄炎になると、骨の切除により顔の造作が変わってしまうと脅かされました。
術後ケアを考えないひどい病院だと思います。
大腸ガンの際も開腹手術だといわれました。
ここでは二度と入院しないと誓い、腹腔鏡手術のできる名医のいる病院を探して自分で決めました。
それが虎ノ門病院でした。

さて、いきなり抜歯をしていただきましたが、全く痛くなく麻酔が切れても出血はありましたが、一日たった今も痛みはまったくありません。
抜歯の際も麻酔でほっべが感じなくなることはなく、全く平静と同じようです。
昔はほっべがしびれた感じで、よだれがとまらないような気がしたが、最近は麻酔の技術も向上してます。
約一週間の入院ですが、安全を第一に考えてのことですので、何の不安もありません。
外出外泊許可も出るので、お店にも毎日顔を出せます。

これから、二本目の抜歯です。