ドライバーの極意

これは暮れにシングルプレヤーから教えていただいたことを参考にまとめました。
ドライバーの飛距離アップと正確性が増しますので、是非参考にしてください。

ステップ1

テイクバックのトップで左肘は絶対に曲がっていないこと(必須)。

ステップ2

テイクバックはゆっくりと、ダウンもゆっくりと。
風を切る音が、右方向ではなくて左から聞こえるようにする。

ステップ3

フォロースルーをできるだけ大きく取ることを心掛けます。
ダウンが強いとインパクトでヘッドスピードが最大になりますが、フォロースルーで更に加速したほうが、バックスピンの量が少なく、はるかにボールが伸びてランがでます。
力任せにスィングするとインパクトで加速が止まってしまうので、シャフトのしなりを活用することができなくなり、あまり飛距離がでません。

ステップ4

ポイントは、テイクバックもダウンも同じスピードでゆっくり振り下ろし、ボールを30センチくらい先にあると仮想して、風を切る音が左からくるようなイメージでフォロースルーを大きく取ることが肝要です。

パットの極意(距離感)

golf1

これは高校の同級生と暮れにゴルフをして教えてもらいました。
彼はシングルプレイーで、ぶっちぎりの優勝を果たしました。
これを教わって以来、パットに関してはとても自信がつきました。
3パットはしなくなりますので、是非ご参考にしてください。

ステップ1

まず、ホールまでの歩測をします。

ステップ2

歩数を4で割ります。

ステップ3

その数字が、靴の幅に相当します(パターの長手方向とほぼ同じ)。
テイクバックの大きさを示します。

ステップ4

テイクバックはゆっくりと行い、常に同じ初速度で返します。
パターは”振り子”の原理で、最上点から同じ初速度で返し最下点でボールに当てることが肝要です。

ステップ5

平らな場合は、テイクバックの大きさで距離がズバリ一致します。
傾斜などの場合は割り引いたり割増したりします。
自分の歩幅にあったテイクバック量があります。

ステップ6

キーポイントはテイクバック量と常に同じゆっくりとしたスピードで返すこと。

2017/01/02 | カテゴリー : ゴルフ | 投稿者 : wpmaster